メンテナンス

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  • 2019.10.09

空き家問題課題解決DIY

空き家問題の解消へ・・・・ 住環境教育協会さんと連携協定 地方の眠る資源「空き家」 都会に眠る資源「空き室」 新しい時代ニーズ相応しい魅力あるまちづくり 地域に相応しい産業おこしをする具体的な構想づくりと それを実践するための 人的ネットワークを構築することを DIYを通しておこないたい。 私たちが『古民家再生』を通して行ってきたことを DIYが出来る人を育成して実現しようとしている金堀さん。 D […]

  • 2017.04.16

建物の劣化

建物を劣化させる現象としては、風化、摩耗、腐朽、虫害、 それに腐食などが上がられます。 風化とは、建物の外壁や屋根部分などが 紫外線、風雨、塵芥(じんかい)などで 表面や塗膜面が劣化することです。 建物で風化する部分といえば、 外壁などの屋外部分となります。 摩耗とは、縁甲板や畳、階段など人が歩いたり、 建具の溝など材料同士が 摩擦を繰り返すことで損耗することです。 建物で摩耗する部分は主に可動部 […]

  • 2017.02.15

メンテナンス

日本の伝統的な木造住宅は 徹底的にメンテナンスを要求する 世界でも稀な存在です。 日本の樹を育てる湿潤な気候は 木も腐らせてしまう。 それ故に手入れが必要となります。 心ある手入れが行われれば 使いつつ、 住みつつ新しい価値を 創りつづけることができます。 きちんと拭き掃除がされていれば 今も残る民家の美しさがそれを実証しています。 と、 『道具と手仕事』著村松貞治郎 にあります。 俳句の季語に […]

  • 2017.02.10

高齢者活躍の時代へ

宮崎にて「シルバー人材センター」さんとの連携事業 古材鑑定士実技講習 古材鑑定士講習・試験 高齢者活躍の時代を構築しなきゃなりません。 高齢者に適した仕事として「古材鑑定」があります 全国で広まる「古材鑑定」これか「古民家簡易鑑定」にもなります。 全国多くの方に受講いただき ・地域の為、古民家を残し活かす ・循環型社会構築の為、古材を残し活かす ・活き活きした社会に高齢者活躍 そんな時代を創って行 […]

  • 2017.02.05

床下チェック

家はメンテアンスが大事です。 シロアリも「自分自身で確認してみること」が必要です。 どのようなチェックをしていけばいいのでしょうか? シロアリ危険チェックリスト 1、雨漏りしている 2、床下が低い 3、通気が良くない 4、押し入れがカビ臭い 5、家の周囲に川や池、井戸などがある 6、建物の周辺に廃材などが放置されている 7、枕木や木製の塀が使われている 8、庭に植木や植物が密集している ここからは […]

  • 2017.01.21

メンテナンスは愛着を持つコト

古民家が守り継がれるためには、 手入れをすることを忘れてはいけません。 地中海沿岸の漆喰でつくられた白い家並みも、 住まい手が何度も何度も塗り重ねてできあがったものです。 漆喰の壁は、山の石から生まれて、焼成され、 壁に塗られてから空気中の二酸化炭素を吸着して、 じつは山にあった石と同じ成分になっています。 つまり重ねて塗ってメンテナンスをしても、 山にあるのと同じ石になっているのです。 そして世 […]

  • 2016.10.18

住まいの見える化

古い住宅や空き家を再生して、活用を進めるため、 建物の床下の土台部分を効率的に点検しようと、 ロボットを活用する取り組みが、滋賀県で始まりました。 取り組みは、古い住宅を再生して活用を目指す、 滋賀県の一般社団法人が新たに始め、 18日は、近江八幡市の築50年の住宅で、調査が行われました。 大手住宅メーカーが開発した、 縦50センチ、横30センチ、高さが30センチほどのロボットには、 前後にカメラ […]

  • 2016.09.01

木を腐らせないために

木材は経年変化により耐久性が増していくことはご存知だと思いますが、 その大敵は腐ることと、シロアリなどに食害を受けることです。 木材が腐るのは木材腐朽菌の活動によります。 木材腐朽菌はキノコの仲間です。 木材腐朽菌は菌糸と呼ばれる植物の根のようなものを木材の内部に伸ばし、 木材の主成分である セルロースやヘミセルロースなどを分解し、栄養として成長していきます。 栄養がなくなると子実体(しじったい) […]

  • 2015.12.15

寿命って…

家の寿命って30年から100年いえそれ以上に測りきれないほど これも人によって左右される。たかが100年ほどの寿命の我々が 作りだしてきたのです。人の寿命より長く持つ家を手間暇かけて 作りだしてきたはずなのに… 今はどうでしょう、人より短い家を作ってるのです。 これも、経費せつやくとか工法の簡素化だったりと色んな 要因はあるとしても長期で考えると決してそうとはいえないのです。 太古の昔から家づくり […]

  • 2015.08.28

築180年の古民家再築

「ジャパトラ Japan Traditional」9月号で、私たちが手掛けた松戸市の古民家再築が紹介されています。 この古民家は築180年。松戸駅近くの旧日光街道の交差点角地に位置しています。 江戸期最後の将軍、徳川慶喜の弟が住んでいた「戸定邸」が直線距離で200m程のところにあります。慶喜も大政奉還以後の明治期に、仲の良い弟のいるこの場所に遊びに来ていたみたいです。当時、慶喜が周りの風景も兼ねて […]

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