雑学

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  • 2019.03.17

メガソーラー

2011年〜12年 菅直人・野田佳彦首相が推進した「メガソーラー」。 立地や自然破壊などで反対運動が起き 太陽光発電そのものに対しても 性能や効率を疑問視するようになっています。 太陽光、風力、バイオマス、地熱など 再生可能エネルギーの全発電量におけるシェアは約16%です。 (火力81%、原子力3%)。 太陽光は自然変動型で、夜は発電できないし、天候にも左右されます。 需要に合わせて供給できないと […]

  • 2019.02.15

経済性と倫理観

AI(人工知能)の次の技術革新のカギになるのは昆虫なんだそうです。 米軍は 「空を飛ぶごく小さな虫の驚くべき計算能力など 新たなコンピューターの枠組みと戦略を引き出す方法や 革新的な基礎研究コンセプトを募集する」としています。 小さな昆虫たちは、進化の過程で徹底的な小型化とエネルギーの効率化が出来ています。 小さな昆虫の高度に統合された感覚系と神経系の理解が より小型で軽量かつ電力効率の良いAIシ […]

  • 2019.02.05

春節

「春節」今年は2月5日です。旧暦の正月です。 中華圏で最も重要とされる祝祭日で 新暦の正月に比べ盛大に祝賀されます。 中国・シンガポール:韓国などで盛大です。 沖縄もお祝いしますね。 日本の旧暦は天保暦で 旧暦もしくは陰暦の俗称で用いられます。 明治5年12月2日まで使われていました。 翌日の12月3日が明治6年1月1日に改められ グレゴリオ暦(太陽暦)に改暦されています。 2018年には800万 […]

  • 2019.02.03

「自然志向」

「自然志向」という言葉に対して、 心地よい響きを感じる方も少なくないと思います。 現にオーガニックなど注目を集めています。 「オーガニックを中心に取り扱っている 都会的でおしゃれなレストラン・・・」 この言葉というのは、 あまり違和感なく 受け入れることが出来る人がほとんどだと思います。 しかしながらこの中には、 「都会」と「有機栽培(自然)」という二つの相反する言葉が、 共存しているのです。 こ […]

  • 2019.01.18

自分基準

果たして、同じ「自分基準」なのに、 貯まる人と貯まらない人がいる。この違いは何なのでしょうか。 両者の差は「主語」です。 モノを欲しがるときに、「自分」が主語になっているかどうかです。 貯められる人は、あくまで自分が起点となって、 モノを得ることで「自分が働きやすくなる」とか 「自分の生活に必要だ」とかを考えて、決断します。 一方で、貯められない人の「自分基準」は、 自分基準のようで、 実は聖域の […]

  • 2019.01.14

観光客

訪日外国人は3000万人を突破しました。 2020年の4000万人は現実味をおびてきました・ 外国人の感じる日本の魅力・・・ それは風景や体験以外に「日本の常識」があるようです。 渋谷のハチ公像は「世界のHACHI」らしいですし 「街の看板」 「日本のカーネル・サンダース」と言われる「すしざんまい社長」 「夜間街灯がなくても白く光っている道の白線」 「様々なデザインのマンホール」 ちなみに伸び率ト […]

  • 2018.12.17

自分を持つ

果たして、同じ「自分基準」なのに、 貯まる人と貯まらない人がいる。この違いは何なのでしょうか。 両者の差は「主語」です。 モノを欲しがるときに、「自分」が主語になっているかどうかです。 貯められる人は、あくまで自分が起点となって、 モノを得ることで「自分が働きやすくなる」とか 「自分の生活に必要だ」とかを考えて、決断します。 一方で、貯められない人の「自分基準」は、 自分基準のようで、 実は聖域の […]

  • 2018.11.10

匠の技

「獺祭」を製造する「旭酒造」には杜氏はいないんだそうです。 パリのソムリエも絶賛する日本酒「獺祭」は 高品質の純米大吟醸酒として国内外で人気が高まっています。 まさに匠の技の極致・・・ 匠(杜氏)頼りの製造現場の旧弊を改め、Iで匠の技術を極め 徹底したデータ管理によって造られているのです。 「獺祭」は大吟醸酒のみで最高級品は720ミリリットルで3万円を超えます。 高額商品であっても品薄で、直販では […]

  • 2018.10.10

「ESG投資」とは

「使い捨てのプラスチックストロー」が消えつつあります。 それは 環境規制とは別に巨額の「ESG投資」のうねりがあるようです。 「ESG投資」とは 「環境への配慮と持続性」「社会公共性」ある企業に投資をしていく世界の流れです。 東芝は6月、世界最大の面積を持つペロブスカイト太陽電池を開発しました。 従来のシリコン結晶型太陽電池は重く、設置するのに架台が必要でした。 これに対しペロブスカイト型太陽電池 […]

  • 2018.10.05

「時間の使い方」

「働き方改革」  昭和から平成に至るまで モーレツに働いてきた人とってはこの理解に時間が掛かります。 「会社で時短勤務を進めた結果、特定の人の負担が重る」 よくある話です。 1、企業の売り上げを減らしていい 2、その分より多くの人を採用する   → 結果・人件費上がり企業の収益を上げなきゃならない 3、全員が改革進め各自効率よく仕事をするようにする くらいしかその解決方法はありません。 その効率ア […]

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