暮らしの知恵

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  • 2019.09.01

人生100年時代

「 高齢者の日常生活に関する意識調査」から 高齢層が何歳ぐらいまで収入を伴う仕事をしたいと考えているか? 「働ける限り」との回答が男女とも3割近い結果でした。 農林漁業や自営業など、個人の力量・状況で仕事を判断できる職種で 「働ける限り」の回答が多いようです。 中小零細企業の社長は定年制が無いことから 特に「働ける限り」の回答が多く「75歳までは働きたい」との結果でした。 高齢者の体力・運動能力は […]

  • 2019.07.08

玄米から学ぶこと

木材は強制乾燥すると長持ちしないと言われます。 お米も強制乾燥と自然乾燥であれば自然乾燥の方がいいようですね ▽玄米(種もの)には発芽毒がある 玄米や雑穀をはじめ、あらゆる植物の種子には、その子孫を守るため動物に食べすぎられないよう身を守るメカニズムや、土の上に落ちても腐ることなく、やがて発芽に適した季節になると芽を出すことができるようなメカニズムが働いています。その因子がアブシジン酸やフィチン酸 […]

  • 2019.06.22

梅雨はよく雨が降りますが・・・。

世界中に存在しながら、 人間がわずか0.007%しか利用できない資源・・・「水」 地表の3分の2が水で覆われ、「水の惑星」ともいわれる地球ですが、 その97.5%は海水です。 その他、氷河や地下水、雲などが地球上の水のほとんどを占め、 川や湖など人間が利用しやすい水は、0.007%しかないのです。 水は、無限にあるようで、実はとても貴重な資源です。 水環境に恵まれている日本に住んでいると、 そんな […]

  • 2019.06.15

生理ちゃん

「生理ちゃん」って知ってますか? 女性の生理を擬人化させた漫画で 手塚治虫文化賞を受賞し映画化もされます。 女性のもとに月1回訪れる「生理ちゃん」。 突然、おなかにパンチして注射器で血も抜きます。 当然、女性はぐったり。 そこに夫が帰ってきて3人で晩ご飯を食べます。 夫「今日もカレー?昨日もだったよね」 妻「知らない。自分でつくれば?」 夫「なんだよ、生理でイライラしてんのか?」 すると、生理ちゃ […]

  • 2019.06.12

太陽光発電と空き家問題

太陽光発電の固定価格買い取り制度が終了します。 この制度は2012年にスタート。 電気料金に上乗せされる「賦課金」は約2兆4千億円に上り 一般的な家庭で月767円の負担となっています。 もうそろそろ是正をしないといけません。 そもそも「買取がある」から太陽光発電ではなく 「環境にいいから」太陽光発電にはずで それを「儲かるから太陽光発電をしよう!」は間違っていると思います (是非これみてください) […]

  • 2019.06.07

老後2000万円問題

2018年の出生数は91万8397人で 出生数は17年から2万7668人減少し過去最低を更新しました。 1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.42 晩産化や結婚をしない人が増えている影響が大きいそうです。 最も出生数が多かったのは1949年の269万人ですから僅か3割強です。 第1子を産んだ時の母親の平均年齢は30.7歳 平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.4歳です。 結 […]

  • 2019.06.04

ポテトチップスから考える

カルビーが 6月1日の製造分から変更 円筒状の容器に入った「ポテトチップスクリスプ」を 賞味期限は12カ月から13カ月に延長しました。 10月1日製造分から 袋入りのポテトチップスの賞味期限を4カ月から6カ月に延長します。 食品ロス削減や作業効率改善に向けた取り組みの一環です。 期限表示には「消費期限」と「賞味期限」があり 品質の劣化が早いものは「消費期限」、 品質の劣化が比較的緩やかなものは「賞 […]

  • 2019.05.02

不便から生まれるコト

夢のみずうみ村 施設は『バリアアリー』です。 介護施設なのに「手すり」がないのです。 この施設では、お年寄りたちが手すりに頼らず歩いています。 さらに、2階に行くには急な階段。 あえて不便にすることで、日々の生活の中でリハビリになるようにしています。 とっても不便な「バリアアリー」。 体の機能が回復するお年寄りもでてきて、全国的に注目を集めています。   ・スマホを忘れると、番号を思い出 […]

  • 2019.03.04

ふるさと納税

寄付金が集まって地場産業も潤う「ふるさと納税」 返礼品を選定する裁量は自治体です。 企業は消費者(寄付者)ではなく自治体の担当者に選ばれ 「宣伝は市がやってくれるので、発注に応えて作ればいいだけ」 になっています。 「ふるさと納税」は 新手の「無責任な公共事業」と言われ始めました。   「寄付金は税控除」かつ「返礼品をもらえる」という 納税者がほぼ損をしない仕組みは、 正しい「価格」とい […]

  • 2019.02.12

お金を貯める 2

果たして、同じ「自分基準」なのに、 貯まる人と貯まらない人がいる。この違いは何なのでしょうか。 両者の差は「主語」です。 モノを欲しがるときに、「自分」が主語になっているかどうかです。 貯められる人は、あくまで自分が起点となって、 モノを得ることで「自分が働きやすくなる」とか 「自分の生活に必要だ」とかを考えて、決断します。 一方で、貯められない人の「自分基準」は、 自分基準のようで、 実は聖域の […]

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