Skip to content

6月. 6, 2012

家を建てるときに『材木屋に木材を見に行くべき」だと思います。 大工さんといっしょに「どんな木を使うのか」見た方がいいに決まってます・ そして『どのような木がいいのか?」材木屋さんの説明を聞いて下さい。  安心した家造りに…

6月. 5, 2012

「縁の下の力持ち」聞きなれた言葉ですが、人に知られず苦労、努力することのたとえでもありますが、古民家には、縁側があります。その下には束柱があります。人目に触れることが少なく、だからと言って無いと縁は成り立ちません。人の棲…

6月. 5, 2012

これです。 大工さんは木と木の接合をさせる為に大工道具で刻みます。木は生きていますから建てられてからも動きます。 動きながら「だんだんがっしりとした強い家にする」が大工さんの腕の見せ所。 最近プレカットと言って機械で加工…

6月. 4, 2012

製品化した材木には、節があります。木が生長する上で枝があるのは当然ですが、製材をしたときに出るのが節といいます。基本的に節というものは木材の強度を低くします。しかし、木が生長する上では節があるのは、しょうがないもかも知れ…

6月. 4, 2012

古材の製造方法について 解体され取り出された「古材」は 1、水洗いされ煤や埃がきれいに落とされます。 2、釘などの金物を取り除きます 3、寸法などサイズを測ります。また+要因−要因を確認します 4、価格を付けます 5、伊…

6月. 1, 2012

以前は、そうでしたが家を建てるとなると家の繁栄、家族の幸せを願い建物の位置を決めたものです。屋敷に負けない良い家を作るため施主と大工は時間をかけて良い材をそろえたものです。地縄を張り、地鎮祭をしたら、上棟式となりますが、…

6月. 1, 2012

木の善し悪しはどうみるのか 【年輪】です。年輪の細かい木の方が手間がかかっています。 目合い(木の木目)が美しく強度も有ります。そして木の「吸放出性能」が優れています。  家を建ててしまったら解りませんから工務店さんが材…

5月. 31, 2012

家を建てるときに、まずすること。今は、されないこともあるようですが、以前は必ず行われていました。 「地鎮祭」といって神主さんをよんでお祓いをすることを言います。 地鎮祭の前に、四方払いというのをやります。 地鎮祭と兼ねて…

5月. 31, 2012

5月31日http://kotobank.jp/word/%E5%8F%A4%E6%9D%90%E3%81%AE%E6%97%A5 「こざいのひ」です。 「古材」は昔当たり前のように使われていました。環境にもいいし、もっ…

5月. 30, 2012

家を建てるのが大工さんですが、随分と今と昔では大工さんの仕事ぶりも変わってきました。 家の造りが変わったのもありますが、以前は全てが手刻みが普通で一つ一つ手で道具を使ッていたものです。 図板というものを基本に、材木に墨付…