145/149ページ

145/149ページ

古材鑑定士ってどんな資格ですか?

「古材鑑定士」は「古材倉庫 グループ」内の私的資格で松山講習に起し頂いた方のみにお渡ししています。 材木屋さん、解体屋さん。建築屋さん・・・それぞれでそのノウハウは違いますが『理念を共有する」ところを学びます。 「未来の子ども達の為に持続可能な循環型建築の市場創造をする」 「古材鑑定士」はこちら http://www.kozai-g.com/matsuyamaからお申し込み下さい。   […]

日本の住宅の寿命は?

日本の住宅寿命は26.5年と言われています。それって本当? 対して750万棟の空き家が有ると言われています。そんなに有るの? 住宅寿命は「滅失登記」された建物の寿命を指しているようです。ということはこの750万棟は入っていないことのなります。そしてこの750万棟も「戸建だけではなくアパート&マンションも含まれている」とのこと 長寿命の住宅や空き家は「26.5年の寿命」に含まれていないことに […]

解体業とこわし屋

解体屋、現在はよく聞きなれた言葉ですね。どういう仕事かというと、おおよそ思い浮かぶと思いますが、ただ壊して適当に処分すること。機械により全て一緒に解体する「ミンチ解体」のことを事を一般に解体業と考えれば解りやすいでしょう。では、こわし屋は、どんな人のことをいうのでしょう。戦前までは、今でいう「解体業」という言葉はなくて、家屋の取り壊しをするものを「こわし屋」と呼んでいたようです。そしてこわした古材 […]

住育検定はこんなことを学びます

お待たせしました。住育検定の教本やっと完成しました。住育検定は住まいについて勉強する検定です。第1回目は6月24日に講習試験を東京で開催します。住育検定の試験は3択で全30問を45分で解答するマークシート方式。教本に沿ってこんな内容が出題されます。                     古い住宅古 […]

「古材」買って下さい

「解体するときに古材買って頂きたい」 多くの方からお問い合わせ頂きます。もちろん・・・OKです。 1、解体時に捨てるのはもったいない2、解体費用が安くなる しかし「解体費用が無料になる」はまずありません 「解体時に5%〜10%安くなる」  と考えて下さい なにより ・環境にいい 新築されるのなら「お使いになる」こと強くお勧めします。 

目的ってなんですか?

みなさんは、人生において、一番高い買い物というと『すまい』でしょうか? その『すまい』を買われる目的をお持ちですか? では、目的ってなんでしょう。 建物が古くなったから。家族が増えて狭くなってきた。地震に備えて、耐震しないといけない。担当者が、とってもいい人で。などなど これは目的ですか? これは、『すまい』を購入する動機かもしれませんね。 では、目的はなんでしょうか?? function get […]

決まりごと

最近の家は、機会による加工が主になっていますが、材の使い方などはどうなっているのでしょうか。家は、材と材とを継手、仕口を加工することでできていきます。その時に一つの決まりごとがあります。一般の方にはあまり知られるところでは有りませんが、まず、違う材同士は継ぎません。年数がたつにつれ収縮が違うことでの不具合が起きます、みてくれも良いものでは有りませんね。柱の立て方は、山で立ってるように根元をしたにし […]

古材と新材の価格差は?

古材も新材も価格は変わりません。 同じと思って頂いていいと思います。 古材は「高級な木材」ですから 解体されるときに「上手に取って新しい家に使う」のがいいと思います。 その分費用が安くなりますし、高級感あります。 なにより「思い出を残すことが出来ます」よね

木材を吟味すること

家を建てるときに『材木屋に木材を見に行くべき」だと思います。 大工さんといっしょに「どんな木を使うのか」見た方がいいに決まってます・ そして『どのような木がいいのか?」材木屋さんの説明を聞いて下さい。  安心した家造りに楽しい時間となります。

縁の下の力持ち

「縁の下の力持ち」聞きなれた言葉ですが、人に知られず苦労、努力することのたとえでもありますが、古民家には、縁側があります。その下には束柱があります。人目に触れることが少なく、だからと言って無いと縁は成り立ちません。人の棲み家もそうかも知れませんね。家の主を大黒柱といいます。家の中心として支えてる人のたとえです。昔の大工は家造りに関わる人たちの代表的人物、大工のことを「棟梁」と言ってました。家は棟と […]

1 145 149