リフォーム

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そもそも古民家鑑定って…

そもそも古民家鑑定って?近年、「古民家」っていう言葉が違和感なく聞くようになりました。少なからず「古民家鑑定士」という言葉も知られるところ。 鑑定するに値するかどうかということが大事ではあるのですがかといって文化的価値にとらわれすぎては方向性が間違うということ あくまでも、住宅として生活することを前提に建築物としてリフォームしてあとどれだけ住めるか、またコスト面とかも常に意識するということです。 […]

小規模リフォーム・エコポイント

今や4人に1人が65歳以上という高齢社会。 国立社会保障・人口問題研究所の将来推計によると、 2060年には2.5人に1人が 65歳以上になると見込まれています。 にもかかわらず、厚生労働省のまとめでは、 特別養護老人ホームに入所できない待機者数は 52万4000人に達しており、 早い段階から在宅生活を意識した 老後設計の立案が必要な時代です。   一般財団法人ベターリビングが 自宅の断 […]

マイホームは誰のため?

よく夢のマイホームって言いますよね? マイホームを計画し、将来図を描いている時間はとても幸せな時間です。 しかし、いつからか夢のマイホームが夢でなく負担になる人も少なくないのも現状です。 そもそも、何故マイホームを持とうとするのでしょうか? ・家賃が勿体ない・家が手狭になった・子どもが出来た よくきっかけにあげられるものだと思います。 しかし、家の支払いに追われ生活の質を落としてしまう方・・・少な […]

中古住宅と新築・・・さらに古民家は?

中古住宅の市場拡大を国も推し進めていますが、中古住宅を選択された方の多くは、「住宅の立地条件がよかったから」と回答される方が6割前後にのぼるそうです。   家を建てるのではなく、家を買う場合は、「立地条件」が重要視されることがわかります。 その他、中古住宅を選択された方の理由を調べると・・・ 第1位 予算的に手頃だった 79.9% 第2位 新築にこだわらなかった 42.3% 第3位 リフ […]

増加する住宅リフォーム工事のトラブル

住宅リフォームが近年増加しているなか(厳密には新築の棟数が減少による、比率が高まっている)、減らないのがリフォーム工事時のトラブル。   ・訪問販売の事例 【事例1】屋根の塗装工事を契約したが、契約金額を修正液で書き直された 【事例2】訪問販売業者の言うままに契約し、代金を支払ったが業者と連絡がつかない 【事例3】11件で総額500万円のリフォーム工事を契約させられていた 【事例4】訪問してきた業 […]

シックハウスの真実

経済発展が急速に進む上海では、 住宅、オフィスビル、商業施設などの建設ラッシュが続いています。 外見は豪華絢爛、 しかし目に見えないところで深刻な健康被害が広がっているのです。 それはシックハウス症候群(以下「シックハウス」) シックハウスとは、住宅の新築やリフォームがきっかけで、目がチカチカしたり、 めまい、頭痛などの体調不良、健康障害を引き起こすことで、 建材、塗料、接着剤、家具などから出る […]

家は「大壁造」か?「真壁造」か?

木造住宅には大きく分けて「大壁造り」と「真壁造り」があります。解り易く言えば「柱(構造材)が見えるか見えないか?」です。   よく・真壁は柱に節が有ってはいけないから高くつく・壁は土壁・塗り壁になるからクロス貼りでなく高くつく・大工・職人手間が高くなると言う人がいますがそれは嘘です。柱に節が有っても柱を見せてもいいですし、真壁でクロスを貼ることは多く有ります。手間は若干真壁の方が掛かりま […]

姉歯物件は東日本大震災でビクともしていなかった

もう今から9年前。「耐震強度偽装事件」 建築会社「ヒューザー」。 そのヒューザーの小嶋進社長が国土交通省に規定されている耐震強度をごまかしていたことを知りながら、 販売を続けていた、つまり、詐欺だ、という事件であり、後にこの耐震偽装事件の「黒幕」と報じられるのは、 当時の1級建築士、姉歯秀治氏だった。 一連の耐震偽装事件は発覚当初は耐震強度偽装が組織的ともみられていたが、 公判では「姉歯秀治 一級 […]

中古住宅を購入しやすくするため

日経新聞より抜粋です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・政府は中古住宅を購入しやすくするため、低利融資と税制の優遇措置を拡大する方針だ。中古住宅を取得した際、個人には内装などの改修費を低利融資す る新制度をつくる。耐震工事などを施せば住宅事業者も税減免する方向で検討する。 割安な中古住宅を求める消費者は多いが、地震対策やバリアフリー化など改修が必要なケースが大半だ。 […]

空き家率、最高の13.5%

国内の住宅総数に占める空き家の割合が2013年10月時点で過去最高の13.5%になった。 総務省が7月29日、発表した。 人口減少が深刻な地方を中心に増え、戸数も最多の820万戸に上った。 中古住宅の活用が進まないうえ、空き家を取り壊すと税負担が重くなる制度も空き家が増える原因だ。活 用か撤去を促す政策への転換が急務となっている。 5年に1度実施する住宅・土地統計調査の速報集計を発表した。 空き家 […]

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