丈夫

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伝統建築に学ぶ

現在伝統的構法の設計法作成および性能検証実験検討委員会による石場建て工法を含む伝統的木造建築物の設計法について検討を行い実務者が使える設計法を確立することを目的に活動されています。 建築基準法による建築確認・審査が厳しい現在この伝統的構法の設計法の危機的状況を打開すべく、四つの部会を設けて検討がなされているようだ。 先人達が培ってきた伝統構法の構造的な良さを生かした伝統的木造建築物の設計法として限 […]

失敗したくない=『失敗しない家づくり』

『入居して6ヶ月しかたっていないのに、水漏れ!?』 『アパートと同じ家賃での返済なのに、光熱費が4倍になって、生活していけない・・・』 『せっかく高いお金を出して家を手に入れたのに、住んだら不満だらけ・・・』 『業者選びにもっと時間をかければよかった!』 住まいは高価な買い物です。 住宅は実際に住んでからでないと、『幸せな住まい生活を送れるのか』 それとも『送れないのか』が分からない・・・なんて家 […]

「木」の善し悪しを見分ける方法(土台)

土台の一番大事なコトは「虫(しろあり)・湿気に強いこと」でしょう。 防蟻材を塗るのは「健康上」あまりいいことではありません。 塗るなら「弱い効き目の薬」の方がいいでしょう。 《炭》などを置いたり、塗ったりしますが効果的だと思います。 材質は「クリ」「ヒバ」 「赤味の杉・檜」がいいと思います。 「杉」は柔らかいから良くない・・と言う方がいますが大丈夫です。 「赤味の杉」は 多く有るので「長持ちする木 […]

「木」の善し悪しを見分ける方法(梁)

梁・桁は粘りの有る「木」がいい・・・。 「地松」が一番いいでしょうし、最近は「松」があまりないので「杉」にする場合が多いです。 梁・桁は、大きいので柱より乾燥させることは難しいですが それはそれで大丈夫です(安心下さい) 完全に乾燥していない方が・・・いいのです。 家を建ててから2〜3年「天井でパリーンと音がする」って聞いたことないですか? 天井で梁・桁が乾燥して 締まってくるのです。 そして《家 […]

「木」の善し悪しを見分ける方法(柱)

木造住宅を建てる時には「いい木」を使いたいですよね。 《素材に拘る》 大事なコトです。 ここでは「柱材」の話・・・・(あと土台・梁はまた別に書きます) 檜だろうが杉だろうが・・・・そこにはあまり差が無いです。 「好き嫌い」の問題だと考えていいと思います。 大事なコトは2つ 1、年輪が細かいか 2、自然乾燥であるか です。 また、中央のピンク色のところが「赤身」と言って 腐食やシロアリに強い部分です […]

住まいと家事上手~器具編

皆さん調理器具はどのくらい持っていますか?極力少なく、でも便利に使えるように・・・・と思いますよね。1件の家でまずはこのくらいあれば大丈夫という目安を上げてみます。 菜箸・・・大中小と最低3組フライ返し・・・今はテフロンのフライパンもあるので、ステンレスだとテフロンが傷むので注意穴杓子・・・なべ物用に利用します網杓子・・・揚げ物やゆで上げなどに玉杓子・・・最低2つは必要木べら・・・煮込みやチャーハ […]

ハンバーガーは誰が作っても美味しいです。

はじめまして。 大工の嫁の田村です。 私ごときが参加させていただくだなんて、大変に恐縮ですが、このご縁に感謝感激しつつ、背伸びせず、素人らしい(笑)感性で書いていけたらと思います。 どうぞ宜しくお願い致します。     さて、ドライブスルーでハンバーガーを注文するとき、わざわざ指名して作ってもらう方は、まさか・・・いらっしゃいませんよね? なぜか? それは、ハンバーガーは、どの […]

その土地大丈夫ですか

「さぁ!マイホームを計画するぞ!」 となってまずは、土地ですよね。 最近は親の土地を貰って建てたり、中古住宅を購入してリフォームする方もいると思います。 それでも土地は関係しますよね。   土地を選ぶ基準は人様々ですが、 「駅が近い」「学校に近い」「実家に近い」「会社に近い」「・・・・・」 では、そんなあなたの条件の土地が見つかったとします。 しかし、「本当に家が建ちますか?」 &nbs […]

住まいと家事上手 

 本棚の整理を時々します。その中に20年前に購入した本があり、どうしても捨てられないでいます。私が「住育」に共感できる基本中の基本の本かもしれません。今回から、その本から学べること、活用報告や感想なども含めて少しずつ紹介していきたいと思います。 初版を1983年5月20日 婦人之友社から発行されています。「あなたも家事上手に<1>」台所と事務整理コーナーという書籍です。  私は結婚するに当たり非常 […]

天井高、大丈夫?

新築でもリフォームでも登記のための現地調査でよく見かけるのは、屋根裏収納です。 新築の場合は建築基準法も考慮して、大抵は天井高を1.4m以下に設定されています。 我が家にもありますが、これはあるとかなり便利です。たとえばこんな感じ↓ 但し登記法では床から天井までの高さが1.5m以上なら階数や床面積に算入されます。 広さに制限はありません。一部でも1.5m以上あれば、その空間全てが算入されます。 市 […]

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