古材

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建てること10年前

建築に関わり43年、いろんな家を建てさせて頂きました。我が家は自分の手で建てたいと思いつつ、時は30年を経過してました。 紆余曲折有りましたが、ようやく我が家を建てることができたのが10年前のことです。よそ様の家を建てるときも、自分の家を建てる思いで建ててきたのですが実際建てるとなると、あれやこれやと迷うものです。 私たちが住まう家とは本来どうあるべきだろうか。家造りに関わるものとして自問自答の日 […]

住宅ローンの選び方

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   今年も今日で終わりです。 また明日から新しい1年が始まりますね。   今年最後のブログ記事ということで色々と考えてしまいましたが やっぱり住宅ローンの話にしようかなと思います。   『住宅ローンの選び方』 ・固定金利 ・変動金利 ・期間固定金利(当初指定期間固定金利でその後、変動か再 […]

伝統住宅から住育を学ぶこと

最近「食育」ということが言われ、栄養を満たすだけでなく、 何をどのように食べるか、食べ物の背景を知ることが大切だという認識が広がっています。 どこに住むか、どのような家に住むかということも、同じくらい大事です。 昔の家には、すだれ障子、かまど、消しつぼ、がんどう、ねずみ返し、蔵の二重扉など、先人の工夫やたくさんつまっています。 こどもたちの「古民家」を体験してもらうと建物の中でさまざまな発見をしま […]

住宅も・・・コンクリートが危ない

最近よく聞く【再築】という言葉・・・【再築】って何? 家は「新築」か「リフォーム」かと言われます。しかし・・これから増えてくるのが【再築】 住宅には必ず「寿命」が有ります。その平均寿命は日本の場合30年と言われています。その大きな原因は「昭和30年代、40年代の基礎のコンクリート」の問題。 先般の 「中央道 笹子トンネル」の事故その時代のコンクリートの劣化は予想以上に危ない場合が多いのです。今は「 […]

木は宝物

古民家の濡れ縁(外の縁側)に使われていた板です。雨に叩かれ、何の樹種なのかも分らないほど真っ黒でした。普通なら不要ものとして捨てられるところでしょうが、おそらく古民家の木は良いものに違いないとカンナ掛けをしてみました。 中の方はしっかりしてます。樹種は木目からして銘木とされる「ケヤキ」のようです。今買えば凄い値がします。これは捨てるの勿体ないとの思いから何かできないかと思案。 こんなものができまし […]

木を活かすお仕事

「古民家」から「古材」を取り出して、「古材」を再活用します 木材は 伐採されてから1年程掛けてゆっくり乾燥をさせます(それを自然乾燥といいます) ゆっくり乾燥させることで 「木材」は 強くなります。 「強さ」とは「破壊の強さ」でなく「粘り強さ=長持ち」です。 「集成材」や「KD材」の強さとは違う「強さ」私は「新しい木材を50年後にいい古材として販売したい」と考えています。ですから「50年後の古材買 […]

こんな選択肢はどうですか?

マイホームを建てるなら・・・どこを窓口に頼むのがいいんでしょうね。 住宅展示場内の大手さんしか比較されてない方とかと出会うと、ちょっと待ってと・・・ それがダメという意味ではないですよ。最終的に納得いけば何も問題ありません。 でも『住育ライフ』に出会った人なら別の選択肢にも興味が湧いてらっしゃるのでは? という訳で、今回は専門外ながら我が家の実体験に基づくお勧め話を。   建築知識があま […]

古材の魅力

古材を活用した家・・・見たことありますか? 店舗などはよく見るでしょうが最近は【住宅に古材を活用して高級感を醸し出す】が多いんです。 そして「落ち着く空間」になりますから「リビング」に使います。 「古材の専門店」をスタートして11年目となります。多くの方が「古材」を活用頂くようになり「高級感」「癒し」だけでなく、「環境にもいい』 まだまだ多くの方に「それを知って頂くこと」 していかなくてはなりませ […]

古材を使う場合に知って頂きたいこと 2

古材には ・割れ がありますが強度には特に問題はありません。 強度に問題があるのは ・欠け です。 古材は建築基準法では新しい木材と同じ基準での使用となっていますが ヤング係数(木材の強度を数値で表す指数)では 「新材」と「古材」では「古材」の方が2割〜3割強度が有ります。 古材を使うことに・・・マイナスはありません。

古材を使う場合に知って頂きたいこと 1

「古材」を使うメリット 再築の場合、「解体廃棄することなく使う」ことで 1、思い出ある木材を残すことが出来ます 2、合わせて環境にもいいです(CO2の削減) また、新規で古材を使う場合環境にいいことに加え 3、高級感有る空間を作ることが出来ます。 そして何より・・価格(興味有りますよね)ですが 新しい木材と価格はほぼ同じ  なんです。 一昔前は 「解体する時に高く付くつきますよ」 『施工は手間が掛 […]

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