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Posts Tagged ‘大工 ’

9月. 11, 2014

今でこそあまり必要ないかもしれません。 昨今、削る、彫る、切るなどにおいて必ずしもそうしなくてもよい家が増えたのも要因なのかもしれません。 しかし、かつて砥石といえば大工さんの必需品でした。 我らの時代(40年以上前)は…

3月. 31, 2013

「適材適所」日本に馴染みの深い熟語で、 「それぞれ違う能力を持つ人材をその能力を最大限に発揮できるような地位に配置し起用すべき」という意味です。 この「適材適所」という言葉は 大工さんが、適切な木材を適切な場所に使わなけ…

3月. 7, 2013

登記の対象となる建物の認定要件をご存知ですか? それは「定着性」「外気分断性」「用途性」(「取引性」を加えて4つ)です。 今日はこの内の「定着性」にまつわるお話を。 難しくないけど、結構大事ですよ。 「定着」とは、建物が…

2月. 3, 2013

日本の新築住宅の平均寿命がわずか25年から30年なのは、住まい手に補修・修繕して長く住もうという意識が薄く、修繕計画のないままに安易に建ててしまったり、世帯変化に絶えられない作りであったりして、使い勝手が悪くなって作り変…

1月. 31, 2013

温暖化問題や大震災を契機としたエネルギー制約に直面している日本!エネルギーの消費をいかに削減して、低炭素型の社会を作るかが課題となっています。   分かってはいるけれど、何をどうしたら?という部分で、実にわかりやすくその…

1月. 16, 2013

大工さんのお話しをお伺いする機会がありました。 この「住育ライフ」にも投稿されている大工の井上さんです。 → ココ 大工さんとして「次世代のため」という心意気を強く感じました。 井上さんは 「仕事をさせて頂き喜んで頂く幸…

1月. 1, 2013

明けましておめでとうございます。 大工を志したのが15歳の時でした。中学校を卒業すると、手に職をつけるというのが当然という時代です。かれこれ40年も前のことです。徒弟時代というもの、それは今では考えられないほどの修行でし…

12月. 30, 2012

こんにちは、Saigo建築士事務所の西郷です! 今日は建具(ドア、引戸)のお話です。 最近、建具(ドア、引戸)は既製品を使うことが多いです。 理由はコストと施工手間! 既製品は専用枠、金物、ドアが全てセット品となっていて…

12月. 29, 2012

建築の職人といえば、真っ先に宮大工を思い浮かべる人も多いと思います。 技術の継承の問題も含めて、今は人材不足に悩まされています。 匠の技は、相応の鍛錬期間をおかなければ継承できません。 さらに、こうした技能だけではなく、…

12月. 23, 2012

最近「食育」ということが言われ、栄養を満たすだけでなく、 何をどのように食べるか、食べ物の背景を知ることが大切だという認識が広がっています。 どこに住むか、どのような家に住むかということも、同じくらい大事です。 昔の家に…