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Posts Tagged ‘大工 ’

6月. 18, 2012

木のことを教えてくれるのは誰でしょう 材木屋さんは案外木のことを知らない人が多いです。 もちろん、木の名前や価格はよく知っていますが・・・・ 大工さんも「技術ある大工さん」なら木のことをよく知っています。 しかしあまり居…

6月. 14, 2012

昨日のブログで「高くなると言われたらめんどなことだけ」とありましたが本当ですか? 建築屋さんが「高くなる」の多くは「手間が掛かる」ということです。 昔と比較して、建築屋さんは「効率を優先」するようになりました。 これは住…

6月. 10, 2012

解体屋、現在はよく聞きなれた言葉ですね。どういう仕事かというと、おおよそ思い浮かぶと思いますが、ただ壊して適当に処分すること。機械により全て一緒に解体する「ミンチ解体」のことを事を一般に解体業と考えれば解りやすいでしょう…

6月. 6, 2012

家を建てるときに『材木屋に木材を見に行くべき」だと思います。 大工さんといっしょに「どんな木を使うのか」見た方がいいに決まってます・ そして『どのような木がいいのか?」材木屋さんの説明を聞いて下さい。  安心した家造りに…

6月. 5, 2012

「縁の下の力持ち」聞きなれた言葉ですが、人に知られず苦労、努力することのたとえでもありますが、古民家には、縁側があります。その下には束柱があります。人目に触れることが少なく、だからと言って無いと縁は成り立ちません。人の棲…

6月. 5, 2012

これです。 大工さんは木と木の接合をさせる為に大工道具で刻みます。木は生きていますから建てられてからも動きます。 動きながら「だんだんがっしりとした強い家にする」が大工さんの腕の見せ所。 最近プレカットと言って機械で加工…

6月. 4, 2012

製品化した材木には、節があります。木が生長する上で枝があるのは当然ですが、製材をしたときに出るのが節といいます。基本的に節というものは木材の強度を低くします。しかし、木が生長する上では節があるのは、しょうがないもかも知れ…

6月. 1, 2012

以前は、そうでしたが家を建てるとなると家の繁栄、家族の幸せを願い建物の位置を決めたものです。屋敷に負けない良い家を作るため施主と大工は時間をかけて良い材をそろえたものです。地縄を張り、地鎮祭をしたら、上棟式となりますが、…

5月. 30, 2012

家を建てるのが大工さんですが、随分と今と昔では大工さんの仕事ぶりも変わってきました。 家の造りが変わったのもありますが、以前は全てが手刻みが普通で一つ一つ手で道具を使ッていたものです。 図板というものを基本に、材木に墨付…

5月. 22, 2012

木が長持ちするには「真壁」がいいって聞いたんですが・・・   その通りだと思います。「真壁」に対して「大壁」というのがあります。これは「木を壁の中に隠してしまう」ので湿気の吸放出効果の高い木材が壁の中で湿気の吸放出しまし…