子ども

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室内での熱中症

暑い夏、いよいよ夏本番明日から8月です。 九州など災害に遭われてまだ復旧中の皆様や外で仕事の方はとにかく熱中症に気をつけて頂きたいのですが、家の中にいても実は熱中症に注意が必要です。 そもそも熱中症は、、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称。屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こります。 日射病とは違い、室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にあります。 その原 […]

未来を決めるのはあなたです。

『すまい』の創る目的は?以前書かせて頂きました。 では、『すまい』の価値とはなんでしょう。 洋風でオシャレな建物ですか?最新の設備の整った建物ですか?大きなリビングのある建物ですか? こんな価値のお持ち方は 『すまい』=『建物・建築物』 って思われているのでしょうか? 『すまい』は人間らしい生活を営むために必要な機能と環境をもつ建築物です。 最近感じます。私達が持つ、可能性ある能力を衰えさせていな […]

人生の学び舎です。

祖先から続く、伝統、文化、慣習。 どんなものがありますか。 新年の行事やお盆の行事。 挨拶の仕方や靴の脱ぎ方。 ご飯の食べ方や片づけ方。 などなど、 いろいろあると思いますが、 どのように受け継いでこられましたか? 受け継ぐ場所は、やっぱり一緒に生活する場の『すまい』です。 言葉ではなく、一緒に体験すること そして、しっかり意味を伝えること 親から子どもへ そして、世代を繋げて未来の子どもへ 子ど […]

母親が外で働くことによる子どもへの影響は?

小児科の教科書には「子どもは大人のミニチュアではない」と書かれているそうです。 大人は病気になれば内科や外科、循環器科や耳鼻科などと各症状別にわかれた専門病院へ行きますが、子ども新生児から小学生高学年の12歳までの間小児科に係ります。これは12歳ぐらいまでの子供は大人とカラダのつくりが全く異なるため、病状も異なり大人とは別の小児科という科が必要なのだそうです。 体も未発達なのですから当然心も発達段 […]

古材鑑定士ってどんな資格ですか?

「古材鑑定士」は「古材倉庫 グループ」内の私的資格で松山講習に起し頂いた方のみにお渡ししています。 材木屋さん、解体屋さん。建築屋さん・・・それぞれでそのノウハウは違いますが『理念を共有する」ところを学びます。 「未来の子ども達の為に持続可能な循環型建築の市場創造をする」 「古材鑑定士」はこちら http://www.kozai-g.com/matsuyamaからお申し込み下さい。   […]

住宅検定は四つの視点

住育検定は4つの分野から自分の「住まい」について考える検定です。 ひとつめは「日本の住文化」、お城や寺社仏閣などの有名な建築物の歴史や構造ではなく、庶民が生活をしながら日本の気候風土に合わせて進化した日本の住居の事について学びます。夏を快適に過ごす知恵や、大家族制度での今は失われつつある家族のあり方などについて学び、現在の住宅にも活かせる事を探して行きます。エコで、循環型建築である古民家が住育でも […]

子供と子ども

ある方に教えて頂きました。「子供」と「子ども」の違い 「子供」と書くと、「供」という字が親のお供になってしまうと、子どもは親の供与ではなく、独立した個人であることを尊重するならば、「子ども」と書いた方がいいと、 なるほど、今まで気がつきませんでした。 住育の観点で「子どもと家」との関わりを書いてみると、小さな子どもに取って家は自分の世界の全てであり、家庭は子ども成長するための土台となる大切な場所で […]

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