家造り

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マイナスイオン効果

「マイナスイオン」ってよく聞く言葉です。 「木」は「樹」から「木」のなってもマイナスイオンを出しているそうです。 木の吸放出性能(湿度の調整能力)に中にその力があるそうです。 マイナスイオンの効果は ・気分を良くする ・ダニなどを排除する などと良く言われます。 「木の家」はマイナスイオンが満載の家ということになりますが・・・問題はその「木」 水を吸放出する能力のある「木」を使っているかどうか?で […]

木材は何処で買いますか?

皆さんは木材は何処で買いますか? きっと多くの方が「ホームセンター」と答えられると思います。 日曜大工の木材ならそれでいいのですが家を木造で建てる時には???? 「解らないので任せる」がほとんどです。  一生に一度の家造り(ほとんどの方がそうです)一番大事な、取り替えの聞かない「構造」でお任せでいいのか? 私は「木のプロ=木のソムリエ」に聞いて頂きたいと思います。お近くの「木の住まい支援協会」にお […]

持続可能(サイクル)とは

林業が盛んだったころ、山は人の手により管理が行き届いてました。 戦後、輸入材が盛んになると、日本の材木は需要がなくなりました。 外国から、輸入されてくる安い材で、家を造る様になり、内地材重要が減り 林業そのものが、危ぶまれるようになり、木を切っても採算が取れない理由で放置状態です。 かといって、伐らずに放置のままでいいのかといえば、必ずしもそうでは有りません。 たとえば、杉は50~60年で光合成が […]

こんなこともできます。

大工さんは、いろんなアイデアを発揮できます。ハウスメーカーの規格品ではなく、世界にたった一つだけのオリジナル作品です。 これも、経験を活かしたものですから、実用性もあります。見かけだけではなく、機能性も兼ね備えてますからしかも、残った材で、造ったりします。 大工さん、ならではのアイディア大工さんと造るこうした家造りは、楽しいですよ。技術ある大工さんと家造りをしたいものですね。 だって、一生住まう家 […]

このままでいいのでしょうか?

長く住み続けることができる家造りというので国が推奨する「長期優良住宅」これには国が定めた木造住宅の保証期間があります。だからと言って、全ての項目において保証されるものではありません。 簡単にいえば骨組みだけと思えばいいでしょう。外壁に最近は、コンクリート製のサイディングでも保証期間は2年余り工務店により多少の違いはありますが、必ずメンテナンスをすることも義務付けられています。コーキングにしても5年 […]

木材を吟味すること

家を建てるときに『材木屋に木材を見に行くべき」だと思います。 大工さんといっしょに「どんな木を使うのか」見た方がいいに決まってます・ そして『どのような木がいいのか?」材木屋さんの説明を聞いて下さい。  安心した家造りに楽しい時間となります。

縁の下の力持ち

「縁の下の力持ち」聞きなれた言葉ですが、人に知られず苦労、努力することのたとえでもありますが、古民家には、縁側があります。その下には束柱があります。人目に触れることが少なく、だからと言って無いと縁は成り立ちません。人の棲み家もそうかも知れませんね。家の主を大黒柱といいます。家の中心として支えてる人のたとえです。昔の大工は家造りに関わる人たちの代表的人物、大工のことを「棟梁」と言ってました。家は棟と […]

縁起を担ぐ

以前は、そうでしたが家を建てるとなると家の繁栄、家族の幸せを願い建物の位置を決めたものです。屋敷に負けない良い家を作るため施主と大工は時間をかけて良い材をそろえたものです。地縄を張り、地鎮祭をしたら、上棟式となりますが、最後に完成式の三つの行事を行なっていました。ところが最近は、家造りが工場生産で商品化したのもあり、儀式やしきたりはやらなくなりました。確かに科学的な観点からすれば不必要かもしれませ […]

大工さんの今、昔

家を建てるのが大工さんですが、随分と今と昔では大工さんの仕事ぶりも変わってきました。 家の造りが変わったのもありますが、以前は全てが手刻みが普通で一つ一つ手で道具を使ッていたものです。 図板というものを基本に、材木に墨付けという作業から始まります。 今でこそ、機械化され墨付けという作業は少なくなりましたが、木と木の継ぎ手や、仕口は機械でやった方が早いというのもありますが、やはり微妙な継ぎ手の硬さ具 […]

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