寿命

1/3ページ

木の価格は高いか?安いか?

「檜の土台はシロアリに強くない」 案外「木は知らないこと」多いのだと思います。(材木屋さんでも知らない人が居ます)「 木材の価格」も多くの方は知りません。  「何故、国産材を使用しないんですか?」 プロの方が 「国産材は高いから」と言うのを聞いたことが有ります。   一般的に、木材価格は「1本いくら」という価格付けではありません。 原木市場でも製材所でも、また住宅建築に対する見積もりでも、「1㎥当 […]

木の本当のコト

【人口乾燥材】と【自然乾燥材】の論議を長年してきました。この論議は決着がついた気がしています。そして【自然乾燥材】の比率が増えてきました。 昨今の住宅は高気密・高断熱化されるケースが多いため、自然乾燥材では気密性が損なわれるため、人口乾燥材の方がいいとされてきました。 (国産材と輸入材の論議は コチラ) 【自然乾燥材】の短所は・プロが目利きをしないと仕上がり状態を把握出来ない・乾燥にとても時間がか […]

住育って何?

住育」はウィキペディアによると ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 住育(じゅういく)とは、様々な経験から「住」に関するあらゆる知識と「住」を選択したり、見抜く力を習得し、健全で健康、安心な住生活を実践することができる人間を育てることである。 国民一人一人が、生涯を通じて健全で安全な住生活の実現、住文化の継承、健康や、良好な環境の確保等が図れるよう、自らの「住」につ […]

土地と建物の工夫

こんにちは。モノコトデザインの日吉です。 世の中の景気が少しづつ動き出しました。 景気と共に土地の値段も少しずつ変わってくると思います。そんな中、今回は土地と建物の関係について。   現在の家を建てる特徴として敷地が狭くなってきています。 今の土地の販売方法としては、元々百坪近くあった土地を半分に分筆して、 2つの土地として売っている事が多いです。 その為、土地の購入面積は小さくなってい […]

「住育」の定義

日本の新築住宅の平均寿命がわずか25年から30年なのは、住まい手に補修・修繕して長く住もうという意識が薄く、修繕計画のないままに安易に建ててしまったり、世帯変化に絶えられない作りであったりして、使い勝手が悪くなって作り変えてしまうからです。私は将来の使い勝手に配慮した家をしっかり作り、しっかり手入れすれば長寿命住宅は可能と考え、当社で研究を重ね200年木造住宅は開発成功の一歩手前まで来ました。   […]

住生活基本法

住生活基本法(平成18年6月8日法律第61号)は、国民に安全かつ安心な住宅を十分に供給するための住宅政策の指針となる法律。 「住宅建設五箇年計画」に変わり、2006年2月6日に閣議決定され、6月8日に公布・即日施行されました。 従来の新しい建物を「作っては壊す」のは環境への負荷を掛け、 また住宅の平均寿命は英国75年、米国44年に対し、日本は30年と極端に短いなど問題点も多い。 また、現状では新築 […]

木材の乾燥

【木】は「吸放出性能」が高い商品です、 蒸し暑い夏(梅雨)は湿気を吸ってくれます。 ですから「木の含水率」は高くなります(23%〜26%) また乾燥する冬は湿気を放出してくれます。ですから「木の含水率」は15%〜18%程度になります。   ということは・・・「当社の木材は乾燥材で含水率は20%以下です」は吸放出している木材(生きてる木材)ではあり得ないことです。無垢の木ではなく、木の性能 […]

登記記録はインターネットで簡単取得

新年が明けて、十日恵比寿も過ぎて、今日は1月11日です。 1月11日と聞くと、延享2年のその日付をイメージしてしまうのは職業柄?(笑) 尊敬する偉人の1人、伊能忠敬の誕生日です(西暦では2月11日なんですけどね)。 伊能忠敬は江戸時代に17年かけて、地図(大日本沿海輿地全図)をほぼ作り上げた人。 それだけでも驚きですが、その測量事業を始めたのが56歳という年齢。 当時の平均寿命を考えれば、いかに果 […]

伝統住宅から住育を学ぶこと

最近「食育」ということが言われ、栄養を満たすだけでなく、 何をどのように食べるか、食べ物の背景を知ることが大切だという認識が広がっています。 どこに住むか、どのような家に住むかということも、同じくらい大事です。 昔の家には、すだれ障子、かまど、消しつぼ、がんどう、ねずみ返し、蔵の二重扉など、先人の工夫やたくさんつまっています。 こどもたちの「古民家」を体験してもらうと建物の中でさまざまな発見をしま […]

住宅も・・・コンクリートが危ない

最近よく聞く【再築】という言葉・・・【再築】って何? 家は「新築」か「リフォーム」かと言われます。しかし・・これから増えてくるのが【再築】 住宅には必ず「寿命」が有ります。その平均寿命は日本の場合30年と言われています。その大きな原因は「昭和30年代、40年代の基礎のコンクリート」の問題。 先般の 「中央道 笹子トンネル」の事故その時代のコンクリートの劣化は予想以上に危ない場合が多いのです。今は「 […]

1 3