将来

1/3ページ

将来を考えると

今、スマートハウスが全盛期。 電化住宅 → オール電化 → スマートハウス 電力会社・家電メーカー・家電販売店が主導していることは間違い有りません。私は『家は家電製品ではない」と思います。便利なものでなく、幸せに暮らすところだと考えます。 便利は5年もしたら「また最新の便利ができて不便になる」ことは明らか・・・。家は5年で捨てて新しく買うものではなく最低50年は住むものなのだと思います。(35歳で […]

【適材適所】知ってますか?

「適材適所」日本に馴染みの深い熟語で、 「それぞれ違う能力を持つ人材をその能力を最大限に発揮できるような地位に配置し起用すべき」という意味です。 この「適材適所」という言葉は 大工さんが、適切な木材を適切な場所に使わなければ建物が長持ちしない事を教える言葉からきています。 適材適所の意味合いを伝える最も古い文章は、【日本書紀】に載っています。 スサノオノミコトが、ひげを抜いて植えるとスギになり、 […]

表には出てない審査金利

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   前回の記事では 店頭金利と優遇金利という2つの金利についてお伝えしました。   まだ読んでない人はチラッと読んでみてくださいね♪   店頭金利や優遇金利は住宅ローンを利用する私達が 知ることのできる数字です。      銀行のHPを見てみると両方とも表示しているところが多いですからね […]

家は買うもの?

「将来の夢はマイホームを持つこと」以前はよく聞いたフレーズでした。しかし、近年家を持つことの意味が変わってきているような気がします。 家は親父の威厳でもありました。家を支える中心の柱を大黒柱といい、「親父=大黒柱」でした。 最近感じる違和感。家を「買う」という言葉です。時代の流れでしょうか、家までも買うという表現に変わってしまったのです。家は「建てる」という表現だったと思います。 マンションなどは […]

「住育」の定義

日本の新築住宅の平均寿命がわずか25年から30年なのは、住まい手に補修・修繕して長く住もうという意識が薄く、修繕計画のないままに安易に建ててしまったり、世帯変化に絶えられない作りであったりして、使い勝手が悪くなって作り変えてしまうからです。私は将来の使い勝手に配慮した家をしっかり作り、しっかり手入れすれば長寿命住宅は可能と考え、当社で研究を重ね200年木造住宅は開発成功の一歩手前まで来ました。   […]

「宅地」という地目

宅地とは「建物の敷地」のことです。 この場合の建物とは“登記能力のある建物”のこと。一般住宅は当然該当します。 つまり家が建っていれば、原則その土地は宅地です。 では家が建ってなければ宅地じゃない? いえいえ、そういう訳ではありません。 「その維持若しくは効用を果たすために必要な土地」も法の定義の1つです。 たとえば公道へ出るための別地番の私的な通路があれば、それも宅地です。 行政的な手続を経た分 […]

住生活基本法

住生活基本法(平成18年6月8日法律第61号)は、国民に安全かつ安心な住宅を十分に供給するための住宅政策の指針となる法律。 「住宅建設五箇年計画」に変わり、2006年2月6日に閣議決定され、6月8日に公布・即日施行されました。 従来の新しい建物を「作っては壊す」のは環境への負荷を掛け、 また住宅の平均寿命は英国75年、米国44年に対し、日本は30年と極端に短いなど問題点も多い。 また、現状では新築 […]

食育から考える住育

中国で肉用鶏への成長促進剤投与が報じられたケンタッキー(KFC)とマクドナルド。 詳しくは → ココ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11月23日、中国の一部メディアは、 ケンタッキーとマクドナルド向けの肉用鶏がわずか45日間で出荷されていると報じた。 ケンタッキーなど国外の有名な ファストフード向けに食肉を供給している山西粟海集団が飼料に添加剤を投与し、 […]

伝統住宅から住育を学ぶこと

最近「食育」ということが言われ、栄養を満たすだけでなく、 何をどのように食べるか、食べ物の背景を知ることが大切だという認識が広がっています。 どこに住むか、どのような家に住むかということも、同じくらい大事です。 昔の家には、すだれ障子、かまど、消しつぼ、がんどう、ねずみ返し、蔵の二重扉など、先人の工夫やたくさんつまっています。 こどもたちの「古民家」を体験してもらうと建物の中でさまざまな発見をしま […]

伝統建築に学ぶ

現在伝統的構法の設計法作成および性能検証実験検討委員会による石場建て工法を含む伝統的木造建築物の設計法について検討を行い実務者が使える設計法を確立することを目的に活動されています。 建築基準法による建築確認・審査が厳しい現在この伝統的構法の設計法の危機的状況を打開すべく、四つの部会を設けて検討がなされているようだ。 先人達が培ってきた伝統構法の構造的な良さを生かした伝統的木造建築物の設計法として限 […]

1 3