将来

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大工さんのお仕事

いい大工さんと悪い大工さん これは「腕(技術)」だけの話ではありません。 職人さんは「修行」の期間が有ります。 それを経て技術を磨きます。 「大工」が「日本の技術の伝承者」です。 ですから 日本の心」をしっかり持っていないといけません。 今・・・「大工学校」とか「建築系の学校」ではこれを教えていない? そのような気がしてなりません。 ですから「大工さん」が 「2×4構法」とか「外国産の木材」などを […]

古材は何処で買えるのですか?

当社の「古材」は「廃材」特別されています。(廃材を販売する方が居ますのでご注意下さい) 1、買い取り先が明示され安心です2、マニュアルに従ったメンテナンスがされ安心です3、全ての「古材」はお清め払いされた上で出荷されています。4、PL方に基づく保険が掛かっています5、将来の買い戻しが可能です  詳しくは → http://www.kozai.net/kozaisouko を参照下さい。

“繰り上げ返済”の落とし穴

住宅ローンで借りた金額をを減らすことで、 大きな利息軽減効果が見込まれる繰り上げ返済。 「オトク」「お得」とメリットばかりが紹介され、 「頑張って繰り上げ返済しなければ!!」と思い込んでいる人も多いかもしれません。   しかし、繰り上げ返済を盲信していると、 かえって損をすることにもなりかねないってご存知ですか? 陥りがちな繰り上げ返済の落とし穴を今回はご紹介します。   落と […]

想い出を引き継ぐ家

住宅を作らせていただく中で良く古い古民家に使われていた古材を利用しています。古材を使うからと言って材料費が安くなる訳でもなく、価格は新しい木材とほぼ同等です。では、なぜ古材を使うのか。 古材は乾燥しているために強度的には新しい材料よりも強いですし、見た目の風合いもカッコいいという理由もありますが、私が一番大切にしたいのは「思い出」を「想い」として伝えて欲しいからかもしれません。   &n […]

国が義務づける」「合板」使用

また解らなくなってきました。長期優良住宅は構造用合板を使うこと」と国が義務づけている・・・ 長期持つ住宅なのに長持ちしない「合板」を使わないといけない・・おかしくないですか? そうですね。おかしいですね。 基本的に国の定める基準は「数値が出ること」を大前提にします。 専門家なら「合板は水に弱い」を知っていますから 「屋根に合板」は勧めないと思います。 将来にわたり雨漏りが絶対ない家は不可能です。 […]

仕口ってなんですか?

これです。 大工さんは木と木の接合をさせる為に大工道具で刻みます。木は生きていますから建てられてからも動きます。 動きながら「だんだんがっしりとした強い家にする」が大工さんの腕の見せ所。 最近プレカットと言って機械で加工するケースが多くあります。これは木が生きていると「将来どう動くか』が厄介ですから「木を動かなくする』(強制乾燥と言って木を動かなくします) それでは家は積木になり、強い家はできませ […]

住育の未来

Chapter1 住育の背景   住宅に関する法令として従来の国民へ住まいを行き渡らせる為の「住宅建設計画法」に代わり平成18年「住生活基本法」が制定されました。これは10年先の住生活に関する目標値を定める新しい枠組みで、住まいに関して4つの柱で構成されています。 1、良質な住宅ストックの形成及び将来世代への継承 2、良好な居住環境の形成 3、国民の多様な居住ニーズが実現される住宅市場の […]

住育検定とは

住育とは家でどういう家庭生活を送るかを考えることで、その為に必要な住宅に関する知識を身につけるのが住育検定です。 住まいとは家庭そのもので、家づくりは人づくり、人と住まいの関係を学び、家族関係を育て、子供を育てる事、住まいへの学びを通して子供たちの心の成長を育むことを推し進めて参ります。住宅に関する情報は多く出ておりますが、家と言う言葉を英語で言うと、HOUSE(ハウス)とHOME(ホーム)という […]

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