屋根

1/3ページ

建物は定期的なメンテナンスで長生きします。

家の部位の中で 一番厳しい環境に置かれている「屋根」。 雨や日射しから、いつも守ってくれるのは屋根です。 軒先では雨宿りをしたり、干し柿をつくったり。 今の季節なら風鈴をつるす場所にもなりますね。 そんな屋根に、少し思いを馳せてみませんか。 ---------------------------------- 今年の8月6日で、広島への原爆投下から69年が経ちます。 今いる自分と向き合いながら、改 […]

時代の終焉

このような記事がでていました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 積水屋根システムが長年にわたり販売してきた「セキスイかわら」の販売を今年9月をもって終了する。 同社では、1975年に軽量波形状瓦「かわらU」を発売して以来、かわらUで累計20万件、かわらブルックで15万件の実績を誇り、積極的に屋根リフォーム市場を開拓してきたが、今回、37年の歴史に幕を閉じることとなった。 また、 […]

建てること10年前

建築に関わり43年、いろんな家を建てさせて頂きました。我が家は自分の手で建てたいと思いつつ、時は30年を経過してました。 紆余曲折有りましたが、ようやく我が家を建てることができたのが10年前のことです。よそ様の家を建てるときも、自分の家を建てる思いで建ててきたのですが実際建てるとなると、あれやこれやと迷うものです。 私たちが住まう家とは本来どうあるべきだろうか。家造りに関わるものとして自問自答の日 […]

中古住宅と新築住宅

人口が減る中・・・新築住宅が建てられる・・・ 多くの方は気づかれているでしょうが「中古住宅」の空き家が多くなっています。 新築偏重から中古住宅の流通へ世に中が向かわなければならないことは明らかです。 国土交通省は平成26年度から「中古住宅の安全基準」を設けて「中古住宅の流通促進」を図ることを計画しています。 新築住宅はローンの残債以上に価値が下がってしまい手放す時には多くに場合負債が残ってしまいま […]

贅沢

茅葺屋根の古民家に一年位実際に暮らしてみて四季折々の感動を味わってみたい。 竈で煮炊きし、五右衛門風呂に入り着物で過ごす、少し前までは普通の暮らしが、 今ではそんな時間を過ごすのが逆に贅沢にかんじる。

土地と建物の工夫

こんにちは。モノコトデザインの日吉です。 世の中の景気が少しづつ動き出しました。 景気と共に土地の値段も少しずつ変わってくると思います。そんな中、今回は土地と建物の関係について。   現在の家を建てる特徴として敷地が狭くなってきています。 今の土地の販売方法としては、元々百坪近くあった土地を半分に分筆して、 2つの土地として売っている事が多いです。 その為、土地の購入面積は小さくなってい […]

「住育」の定義

日本の新築住宅の平均寿命がわずか25年から30年なのは、住まい手に補修・修繕して長く住もうという意識が薄く、修繕計画のないままに安易に建ててしまったり、世帯変化に絶えられない作りであったりして、使い勝手が悪くなって作り変えてしまうからです。私は将来の使い勝手に配慮した家をしっかり作り、しっかり手入れすれば長寿命住宅は可能と考え、当社で研究を重ね200年木造住宅は開発成功の一歩手前まで来ました。   […]

物部神社☆

久々の投稿です! 少し前ですが大田市にある物部神社へ行ってきました。 雪が散らついていて寒かったですが、空気が澄み切っていて背筋がシャキッ! “凛”という言葉がぴったりで、とても気持ち良く参拝することができました☆ 神社を間近で見ると職人さんの魂を感じるくらいの迫力で、 日本の伝統・文化、物造りのすばらしさを改めて感じる事もできました☆ ちなみに、物部神社は春日造りです。 “春日造りでは日本一の大 […]

雪国の住宅の特性、諸事情

  皆さんこんばんは!寒い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか? 年が明けてから何度か宮城県では雪が降っていますが、今日は家作りにおける雪の考慮と言う話。 わが家の近辺では15cmも積もれば、かなりの交通が麻痺します。(豪雪地帯の方が聞いたら笑っちゃう話なんですが…) 私の実家は北海道なんですが、高校生の頃朝から雪が降り、帰る頃には腰くらいまで積もる事がありました。 北海道では除雪 […]

地震の多い宮城県から~② 地震保険のススメ

さて、先日の投稿で雨どいから気付かされた事です。 よくよく地震保険の査定の方(1級建築士)に来てもらって確認してもらったところによると、雨どいが外れているその下には、 写真では一見してよくわからないのかも知れませんが、亀裂が入っています。 わが家は築4年ですけど度重なる地震と余震によりあちこちガタがきているのでしょうか? と査定に来ていただいた方に聞くと構造的には問題がないそうです。 しかしながら […]

1 3