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変動金利型住宅ローンの特徴

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   今から住宅ローンを組まれる人も 既に住宅ローンを組んでいる人も   もし変動金利型の住宅ローンを考えている または組んでいるのであれば   今回の記事で指摘する部分をしっかりと理解しておいてくださいね。   変動金利型住宅ローンは固定金利の住宅ローンに比べ金利が低めに設定さ […]

日本の木材の今

日本の材木は高いの、安いの?外材が安いからと、内地材の存在が注目されなくなって現在、日本の木材は今いかほどか分ってない方が多いようです。 かつて日本は、戦後住宅の需要で日本材より外材が安いからと外材を盛んに輸入し始めました。昨今、住宅メーカーも外材を中心に使うようになりました。そして今も外材が輸入されている状況です。 ところで、今日本の木材の現状を知っていますか?たとえば、直径が18センチ、長さが […]

木の価格は高いか?安いか?

「檜の土台はシロアリに強くない」 案外「木は知らないこと」多いのだと思います。(材木屋さんでも知らない人が居ます)「 木材の価格」も多くの方は知りません。  「何故、国産材を使用しないんですか?」 プロの方が 「国産材は高いから」と言うのを聞いたことが有ります。   一般的に、木材価格は「1本いくら」という価格付けではありません。 原木市場でも製材所でも、また住宅建築に対する見積もりでも、「1㎥当 […]

値上げの春、住宅ローンは?

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   今日は4月1日 色々なところでサプライズな企画が実施されていることだと思います。   サプライズつながりというわけではありませんが 色々な物やサービスの価格がこの春値上げになるというニュースも多いですね。   特に材料を輸入に頼っている物に関しては円安の影響が 徐々にでてくる時期にな […]

【適材適所】知ってますか?

「適材適所」日本に馴染みの深い熟語で、 「それぞれ違う能力を持つ人材をその能力を最大限に発揮できるような地位に配置し起用すべき」という意味です。 この「適材適所」という言葉は 大工さんが、適切な木材を適切な場所に使わなければ建物が長持ちしない事を教える言葉からきています。 適材適所の意味合いを伝える最も古い文章は、【日本書紀】に載っています。 スサノオノミコトが、ひげを抜いて植えるとスギになり、 […]

国産材と外国産材の違いに関して

全てをお答え出来ませんが色々調べてみると、知っていることや知らないことも沢山ありました(引用 Blog) 日本の山を元気にする為にも、消費者が夢のマイホームを建ててから後悔されないように記載したいと思います。 1、消毒 海外から国内に木材を輸入される時に必ず施さなければいけないのが、「消毒」になります。6年程前に法律が変わり、今まで大丈夫であった国からの輸入材に対しても防疫上の観点から消毒が義務づ […]

金利が上昇したら住宅ローンの返済額はどう変わる?

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   さて、いきなり問題です!!   問題1、 2年前マンションを購入したAさんは変動金利で住宅ローンを組みました。 今年とうとう金利が上昇してしまった・・・としたら Aさんが支払っている住宅ローンの毎月の返済額はどうなるでしょうか?   問題2、 2年前Aさんと同じマンションを購入したB […]

住育と住宅ローンのコラボ

 みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   私は毎月1度、お金のことを学ぶことができる勉強会を運営しています。 関西サラリーマン勉強会 リーマンインテリジェンス といいます。   この勉強会は普段、一般の人がなかなか知りえない お金のことについて学ぶことのできる場所として運営しています。   お金のことと言っても お金儲けす […]

花粉の原因

飛んでくるもの・・・ 花粉・黄砂(PM2,5)・オスプレイ   今は「スギ花粉が多い」と言われています。 杉の多くは「戦後昭和25年〜40年」に植えられたものが多いです。これは「戦後家を多く建てる必要が有る」との国の施策で比較的短期間で大きくなる「スギ」を植えました。しかし昭和39年木材輸入の完全自由化から、日本の木材は使われなくなりました。1、めんどくさい2、価格の問題です。そして日本 […]

住育が終わる瞬間

みなさん こんにちは 住宅ローン超節約術 ファイナンシャルプランナーの杉本です。   今日はちょっとショッキングなタイトルで攻めてみました。 『住育が終わる』なんて怒られそうですね。   そんなタイトルをわざわざつけた理由は もちろん住育を継続して欲しいからなのです。   今月、私は『住宅ローン破綻を防ぐ3つの視点』 という内容の勉強会を開催します。   そ […]

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